昨日の日記
朝6時に起きて手持ちの株価をチェック。含み益が初めての+60万を突破したのを確認して1日が始まった。
そこから卵焼きを適当に焼いて弁当箱に詰めてジムに出発。
今日は初めての試みとして弁当箱を3つ持って行った。
食べるタイミングはトレーニング後、昼休み、残業中で食べる計画。
ジムについたのは7時ぐらいで減量中だからスクワットは軽めの重量でトレーニング。
ベンチプレスは全然上達してないので滅茶苦茶弱い。

トレーニング後、会社で朝ご飯を食べてから会社の近くのマクドナルドで、部長おすすめのジェノサイド(上)を半分ぐらいまで読み進めた。
10時からお仕事開始
仕事中にどうしても気になってしまうので何度もはてなブログのダッシュボードを見てしまう。
お昼ごろにダッシュボードを見てみると、なんと今朝投稿した記事を読んでくれた方が読者になってくれたようで一人読者が増えていた。
何人かの方にこのブログの読者登録して頂いているけど
どんな気持ちで登録してくれたのかこちらも読者登録を返した方が良いのか悩ましい。
でももし何か興味を持ってくれているのなら励みになります
いつもありがとうございます。
今日は残業をして退社。
21時ぐらいでまた朝のマクドナルドでこの日記を書く作業をしている。
このマクドナルドはいま週に10回ぐらい通ってしまっている。
できれば日系の企業にお金を落としたいとは思っているけど、マクドナルドの安さにはかなわない。
いつか金持ちになったら、安い店じゃなくて、行きたい店にお金を落としたい。
【読書】人に頼む技術 その2
上手に頼み事をする時に重要な三つの事を解説します

まず1つめは「仲間意識」です
人間はごく自然に他人を、出身校、同じスポーツチームのサポーター、趣味が同じなどグループで分けます。
また同じグループに所属する人の喜びを自分の事のように喜んだり、他のグループと比べてえこひいきしたりします。
また、自分の所属していないグループに対して敵対的な行動を取ったり、あのグループの人は最低だ!などとレッテル貼りをします。
この特性を利用して、誰が自分を助けてくれるのか誰が助けてくれないのかを判断でき、得られる助けをがどんなものになるかを想像できます。
普段からグループの仲間意識を高めておくことは、いざという時の頼み事をする時の大きな助けになります。
また、共通の目標を作ったり、共通の敵を作ったりして団結することで物事を進めやすくなります。
次は2つめの「自尊心」について解説します
研究結果からほとんどの人の自尊心が高いことが分かっています。(読んでるときも、書いてても思ったけど本当なんでしょうか・・・)
頼みごとをする時に自尊心を刺激することで、相手の助けを得やすくなる事も研究結果で分かっています。
具体的にどうするのか
それは相手のアイデンティティに沿って頼み事をする事です。
例えばリベラル派と保守派にそれぞれ自然保護の寄付をお願いする時のメッセージです(書中から引用)
リベラル派
弱く傷つきやすい自然環境を守ることで、全人類と世界に対する愛を示してください。行動を起こし、環境への被害を減らすのです。
世界中の人々が持続可能な環境を享受できるように、自然保護に目を向けましょう。
あらゆる生命を苦しみから守り、地球上に住む誰もが健康な生活を送れる権利を侵害されないようにするのです。
あなたの共感を示してください!
保守派
アメリカの純潔な自然環境を守るための戦いに参加し、国への愛を証明してください。
故郷に責任を持ち、市民の義務を果たすことは、この国の誇るべき伝統です。
自然環境を厳しく保護し、神が創造した天地を尊重しましょう。
アメリカの自然を守る宗教的、政治的リーダーに従い、尊敬を表しましょう。
あなたの愛国心を示してください!
最後に3つめの「有効性」についてです
人間の有効性を感じたいという欲求が、積極的な行動を促し人生を有意義にさせる。
誰しも現実世界に影響を与えたいと考えている。
頼みごとをする時も、受ける側にとって、その頼みごとをすることでこの世界にどんな影響があるのか明確に分かる事が非常に重要。
逆に自分の仕事やトレーニングの有効性が長期間にわたって感じられないと、無気力感やうつ状態になってしまう。
それぐらい有効性は重要。
まとめると相手との「仲間意識」を作り、「自尊心」をくすぐり、「有効性」を明確に示すことが重要です。
上手な頼み方は、お互いの人生をより有意義なものにします。
人に頼む技術 その1

人に頼み事をするのはとても難しい。
人の脳の動きを観察してみると、他者との関わりによって感じる不快感は身体的な痛みと同じように感じている事が分かっていて、頼み事を断られた際の苦痛、承諾された際に貸を使った感覚を人間はできるだけ回避したいと考えている。
では、頼み事をされた側の心理はどうなっているのだろうか。
人は誰しも世のため人のために役に立ちたいという心を持っている。
そして、断ったあとその人と気まずい関係になりたくないから頼み事にNOと言う事は苦痛を伴う。
実際に頼み事をしてもらったらどうなるのだろうか。
先に述べた人の役に立ちたいという気持ちがある。
頼み事を完遂して感謝されると人は温かい気持ちを抱いたり幸せになる。
また、頼み事をするとお互いの関係も改善できる可能性がある。
険悪な関係でも、相手から頼み事を受けてしまうと、嫌いな人を助けている。という認知的不協和を相手を好きだと思う事で解消し、結果的に仲良くなる事もある。
頼み事は頼む側、頼まれる側どちらにとっても
有益な物だけど、どうやって頼むのか、上手な頼み方は長くなったのでその2に書きます。
【読書感想】自閉症の僕が飛び跳ねる理由 東田 直樹
自閉症を全然知らなかった
これまで自閉症の人と直接会った事や見たことがなくテレビやYouTube上で少し見た程度だったので、自閉症の人や障害そのものに対する認識はコミュニケーションを取ることが難しいとか嫌いで、発達障害や知的障害を持った人なのかなぐらいの認識しか持っていなかったが本書を読んで少し自閉症の解像度が上がった。
本自体は、著者の自閉症の症状の説明を切実に語る前編と、短編小説の後編で書かれています。
筆者の自閉症の症状について
自閉症はそれぞれ色々な症状があるかと思うが、筆者は健常者と同じように悲しんだり喜んだりするし、色々な事を考える事ができる。
出来ない事があったり、子供扱いされるような事があるととても悲しい。
健常者と違い苦手な事
感情や自分の考えを他者にうまく伝える事が出来ない事。
何かやりたい事があったらその衝動を止める事は非常に困難でやらずにはいられなくなる、なぜやりたいのか本人も何故かは分からない事。
記憶がひとつのまとまりとして記憶できず、点と点でバラバラに記憶されていて関連付いた記憶になっていない事。
その点と点の記憶とその時の感情が突然フラッシュバックして、突然笑ったり泣いたりしてしまう事などなど
感想
自分を見つめて理解して言語化する。
執筆当時13歳だったようですが、健常者の人でも中々出来ないような事を、そんなに若い時からされていて本当に凄いなと思った。
大変な苦労や努力を重ねて本書を執筆したと想像出来るが、世間に知られていない自閉症の症状が詳しく書かれていてとても価値のある本だと思う。
本が出版できたことも、著者の努力もそうだが周りのサポートも相当な物があったと想像できる。
ただただリスペクトしかない。
僕たちは原始の心を持って生まれた
この文章はこの本の中で1番好きです。
最後に
全体的には辛くなる大半を占めている。
よくテレビや映画であるような感動ポルノではなく、書かれているのは筆者の現実。
感動的な話が読みたいのなら別の本を読んだ方が良いが、読んで後悔はしないはず。
